昔コンビニでアルバイトをしていた時に、弁当や惣菜などの廃棄の作業もしていました。


 

ちょくちょくこうした話題が出ますね。

 

販売期限切れの弁当はどうなる?コンビニオーナー座談会でわかった「寄付は絶対しない」の理由とは(井出留美) – 個人 – Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20171013-00076697/

 

僕が某「7」の付くコンビニでバイトしてたのは、もうだいぶ前のことになります。

その時に弁当などの食品廃棄に際してオーナーから教えられて驚いたことがありました。

「食品の廃棄品を外に出す際に、持っていかれないように足で踏み潰してください」と言われたことです。

 

ほんのちょっと前に賞味期限が切れただけの食べ物を、足で踏み潰すことにも抵抗がありましたし、「オーナーがそんなこと言うんだ」という、その背景にちょっとした恐怖心を抱いたものです。

 

今でも似たような状況が続いているのですから、オーナーたちの葛藤はあの当時と何も変わらないのかと思うと心苦しいですね。

小売業ナンバーワンの地位に辿り着いたコンビニ本部にとっては些細な事なのかもしれませんが。

あの弁当を踏み潰した時の、足の感触は忘れたくても忘れられません。