台風が関東に迫ってきていて、どうやら出勤時は雨合羽を着ての通勤になりそうです。

 

6月も晴れれば暑かったですが、7月に入ると晴れてなくても30℃前後あるようになり「いよいよ夏だな」と思わせる感じになってきました。

そうなってくると雨合羽を着ての自転車通勤がしんどくなるんですよね。

 

とにかく暑いのはもちろんですが、蒸れる。

高級な雨合羽だったら違うのかもしれませんが、そこそこ安い雨合羽だとね。

雨が染み込んだわけでもないのに、脱ぐと内側が濡れているという…。

 

そして個人的にこれが最もキツイなと思うのが、酸欠気味になること。

実際にはそんなことないのかもしれないけど、何でしょう、あの息苦しさは。

 

まあ今日はとりあえず行きですよ、帰りはもう止んでいるでしょうから。

 

道路で遊ぶ子供とその親を「道路族」

 

今どきはそういうものなのかと思ったニュース。

 

「道路族」トラブル深刻=住宅街路上で遊ぶ子と親―地域モラル希薄化・専門家 (時事通信) – Yahoo!ニュース – https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170704-00000007-jij-soci

 

遊び場所がないからと道路で遊ぶ子供と、家の前の道路なら目が届くからと遊ばせる親。

それを一部では「道路族」と呼ぶそうです。

初めこれを見た時は暴走族みたいなものかと思ったら違いました。

 

記事下のコメント欄を見ていると「昔は子供が道路で遊ぶのなんて普通だったから、おおらかな時代だったなあ」なんて言おうものなら批判の嵐になりそうな勢いです。

とにかくこの道路族には迷惑しているといったコメントが圧倒的優勢です、というかほぼ全てです。

まあわかりますけどね、僕だって家の前の道路でワーワーギャーギャー騒がれたら腹も立つでしょうし。

 

人々の生活環境が昔とは違うんですよね、働き方とかも。

それと何もかも規制規制でがんじがらめで心に余裕が持てなくなってもいるし。

きちんと躾ができなくなっている親も増えている気もするし。

 

それでもあえて言わせてもらえば「昔はおおらかで良かった」と思いますね。

規制も無いから道路でも遊んでたし、私有地の空き地でも遊んでた。

学校のグラウンドで放課後遊べたし、公園でも何しても遊べた。

 

いい時代に子供の期間過ごせて良かったなと思います。